支援制度は少しずつ広がっています。それでも、わが子の障がいを
告げられた直後の家族は、いまも孤独と不安のなかにいます。
子どもの障がいを告げられた直後、家族は強い孤独感と、将来への大きな不安を抱えています。
診断直後ほど必要な情報へのアクセスは難しく、どこに相談すればいいのか分からないことも。
同じ立場の家族とつながる機会を持てないことが、孤立をさらに深めてしまいます。
はじめの孤立はその後の社会参加のハードルを上げ、地域からのさらなる孤立を招く要因に。
OUR VISION
私たちが目指すのは、同じ境遇の家族同士が出会い、支援者と障がい児者、そしてその家族が自然につながることのできる、安全な居場所です。当事者同士が情報や経験を分かち合い、学び合い、支え合える環境を育て、地域全体で子どもたちの成長を見守る——。診断直後から地域とシームレスにつながれる支援体制を築き、障がいへの理解を広げることで、誰も孤立しない共生社会の実現を目指します。
「つながり」を軸に、家族と地域が支え合う場をつくります。
障がいのある子どもや成人、その家族が安心して交流し、つながりを深められる場づくり。交流会や親子イベント、季節行事、講座を企画・運営し、孤立の防止と仲間づくりを支えます。
毎月1〜4回 開催作業療法士や先輩保護者を招いた子育て勉強会を開催。WebサイトやSNSを通じて、行政サービスや日常の工夫に関する情報を、継続的にお届けします。
勉強会 年4回/発信は通年障がいの有無にかかわらず誰もが地域で共に暮らせる社会を目指し、講演会・展示・広報・地域イベントへの参加などを通じて、多様性を尊重する意識を地域に広げます。
セミナー 年1回/通年広報障がい児家庭を支える団体や活動者と連携し、居場所づくりを支援。啓発グッズやハンドメイド作品の販売も行い、その収益を支援活動や地域福祉の充実に活かします。
支援は通年/販売 年4回程度| 法人名 | 特定非営利活動法人 紡ぐ企画室 |
|---|---|
| 所在地 | 〒202-0014 東京都西東京市富士町1-7-64-102 |
| 理事長 | 森 香奈子 |
| 設立の目的 | 障がい児者及びその家族が、安心してつながり、学び合い、支え合える環境づくりを行い、地域における障がい理解の促進及び共生社会の実現に寄与すること |
| 活動分野 | 子どもの健全育成を図る活動/人権の擁護又は平和の推進を図る活動 |
| 主な事業 | 交流会・イベントの企画運営/情報発信・学習機会の提供/障がい理解の促進・啓発/活動者支援・居場所づくり・物品販売 |
活動へのご参加・ボランティア・交流会のご利用・取材・ご相談など、
どんなことでもお気軽にご連絡ください。
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